2026/07/04 17:07
こんばんはClique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ごゆっくりお過ごしください。
サッカーを見ている皆様、アルゼンチン対カーボベルデの試合見た方いますでしょうか。
自分は見逃してしまったのですが、今回W杯初出場のガーボベルデが、前回優勝したアルゼンチン相手に3対2まで追い詰めたという結果。
勝利はアルゼンチンの手に渡ったものの、ハイライトで確認する限り、全然カーボベルデが勝ってもおかしくなかった試合でした。
初出場もそうなんですが、そもそも国の人口が60万人ほどしかいない小さな国からこれほどまでに戦えるチームが生まれるようになったというところが感動的。
Yahoo!ニュースで”歴史的死闘”と謳われるほどでして、世界最強の王者相手に延長線まで持ちこみ、最後まで粘りましたがラストは流石のアルゼンチンの実力を感じる結末。
これはリアルタイムで見ていたら世界中と一緒に沸くことができただらろうなと。
ハイライトでしか見ていませんが、ガーボベルデの2点目がエグすぎた。
普通にうますぎるゴールでした。
日本は負けてしまいましたが、今大会をグループリーグから騒がせていたガーボベルデのことは密かに応援していたのですが、アルゼンチン相手のここまで白熱した試合を繰り広げてくれるとなると、今後の躍進も期待できますね。
おそらく、国中の人が悔しいという気持ちよりももはや良くぞ戦ってくれたと讃えているのではないだろうか。
蔑むような言い方をするつもりはありませんが、日本がアルゼンチンと戦った時に同じような試合ができるかどうかは定かではないと思います。
それだけ革命的なんだと思います。
このまま行くとまたサッカーの話ばっかりになってしまうので、本題に。
昨日もそうですが、今回もこのイベントと紐付けて当店のアイテムを組み合わせて撮影いたしました。
ぜひご覧ください。

【Tiffany (ティファニー)】
ジュエリーブランドとして世界的に知られるTiffany & Co.ですが、ヴィンテージアイウェアも実は名作揃いでございます。
現在では市場に出回る数もかなり少なく、コンディションの良い個体となると見つけるのも簡単ではないんですね。
このイベントでは2本入荷しておりましたが、1つは既に完売してしまいました。
が、今回ご紹介する一本も、その希少性はもちろんですが、何より惹かれるのは細部まで作り込まれたディテールなことには変わりません。
シャープなラインで構成されたフロントに、クラシカルなダブルブリッジが美しい。
そしてテンプルへと続くロープ状のメタルワークは、ジュエリーのチェーンのような立体感があり、横顔までしっかり印象付けてくれます。

今のアイウェアではあまり見かけることのない、ここまで手の込んだ装飾が高貴極まりない。
効率やコストよりも「良いものを作る」ということを大切にしていた時代だからこそ生まれたデザインなのだと思いますね。
さらに、このモデルにはなんと23Kゴールドコーティングを採用しております。
故にもはや資産的価値があるものになるんですね。
このギラつきすぎない深みのあるゴールドは、ヴィンテージならではの空気感も相まって、ジュエリーブランドらしい上品さを感じさせてくれます。

掛けるとアイウェアというより、顔周りを彩るジュエリーやアクセサリーのような感覚です。
何十年も前に作られたとは思えないほど完成度の高い一本。
今回はマナミスのシャツと合わせて暖かみのある雰囲気を昇華してみました。
ラグジュアリーブランドとアルチザンブランドでもこれだけ親和性があるので、手前で細かいことを気にせず色々試着してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか。
今回合わせたシャツはこちらです。
シーズンを楽しむことも大事ですが、実際ものはタイムレスですので、ジジイババアになっても一緒に人生を共にしてくれる相棒だと思います。
また明日も皆様が店頭で楽しんでいただくことを心よりお待ちしております。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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