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2026/07/06 18:22

こんばんはClique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
ごゆっくりお過ごしください。







いくらなんでも二日酔いすぎる。
久しぶりに飲みすぎました。
結果的に朝の7時まで飲んでしまった。
しんどすぎる。


こうやって二日酔いのことを書いていると、店頭でお客様にこの回が好きですと言ってくださることがありがたくも度々あるのですが、別になりたくてなっているわけではないことをご承知願いたい。
もちろん結果的にそうやって一つのコンテンツに深みのようなものを生み出せてそれで一人でも笑っていただけるのであればやっている甲斐があるってもんですが、そうは言ってもこんな二日酔いなんてもの目指しているわけではありませんからね。
ただ頻度が半端無いだけです。


思えばこの店に入店した頃、まだわたくしは二日酔いをほとんど経験したことがない最強の自覚があったのですが、もはや当然のようにするようになってしまった。
流石に睡眠時間が3時間を切ったりするようになるとアルコール分解が間に合うわけがない。
あと普通に眠いし。
飲んでなくても3時間弱しか寝ていなかったら人間なんて眠いじゃないですか。
酒袋になると長岡は基本的に眠くなることがなく、どんどん元気になっていくのですが、体力的な面が限界にくるとあくびを連発するようになって最終的に気絶するのがオチです。
でも昨日は思い出になるレベルで楽しかったんでいいんですがね。
最終的にそのままスナックで5時からサッカーを見てしまったのが運の尽きだった。
ノルウェー対ブラジルですよ。
ハーランド対ヴィニシウスですよ。
そりゃ見るでしょ。
その段階でだいぶよっぱらってるし。
僕は悪くない。


あとこんな状態を繰り返していると、最初は本当に懲りない自分に対して嫌気がさしていたのですが、そんなフェーズもとっくの昔に過ぎ去り、今となってはもうはや受け入れ始め、周囲の人間にも諦めてもらうことに決めました。
私はこういう人間なので、諦めてください。
こうすることで最初から期待させることがないのでお互いにウィンウィンですしね。
優れた人間力を求めてもらっては期待を裏切りかねないのでね。
なんの話してるんだっけ。
あーそうそう今となっては二日酔いを前提に仕事できるようになりました。
別に二日酔いだからって何にもしなくなるとかは性格上ありえないのですが、普通にクオリティは落ちますよねそりゃ。
この文章をこの段階まで読んでくださっている画面の前のあなた、本当に良い人ですね。
良い人なんで素敵なめがね紹介しますね。
おそらくあまり知られていないところのゾーンなのではないかなと思う子をピックしてみました。

【charmant80s-90s】

現在では、高品質なメガネメーカーとして世界的に知られているCharmantは、福井県・鯖江の高い技術力を代表するブランドのひとつですが、実は80〜90年代には、今ではあまり見ることのできないデザイン性の高いアイウェアも数多く生み出していたようです。
今回ご紹介する一本も、そんな当時ならではの空気感を感じられるモデルのうちの一つです。

まず目を惹くのは、ゴールドメタルのフロントに組み合わされた鮮やかなクリアオレンジの樹脂パーツでしょうか。
メタルだけでは出せない柔らかさと色味が加わることで、掛けた時に程よい存在感を演出してくれます。


さらにこの樹脂パーツは、そのままテンプルまで自然に繋がるようなデザインになっていて、横から見た時のシルエットもとても綺麗になっているんですね。

異なる素材をここまで違和感なく組み合わせられるのは、当時のCharmantが持っていた高い加工技術があってこそだと言えます。
この時代は素材の組み合わせやカラーリングにも遊び心があり、見れば見るほど面白さを感じられますね。
まさにヴィンテージ冥利。

特にクリアオレンジとゴールドの組み合わせは、ヴィンテージならではの雰囲気がありながら、今掛けても新鮮に映る絶妙なバランスだと思います。
昔のものだから格好良いというより、この時代だからこそ実現できたデザインなのだと感じさせてくれる一本です。


いかがでしたでしょうか。
ちなみに今回一緒に合わせているのはこちらのシャツです。
シャツジャケット。


よしやり切ったぞ。
可愛いメガネも紹介したし、ついでに可愛いシャツも紹介しちゃったもんね。
偉すぎ。
吐き気と眩暈と立ち向かいながら書いたこの記事で何か少しでも参考になれば報われます。
ありがとうございました。


長岡


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