2026/07/09 21:38
こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様です。
本日はおやすみを頂いておりました。
ちょっと体調が微妙だったので普通に寝てばっかり過ごしておりました。
いよいよ続いてきたアイウェアイベントも残り3日。
最週末も多くのお客様にご覧いただければと思います。
まだまだ素晴らしい作品たちがたくさん並んでおりますので、ぜひ最高の1本に出会っていただきたい。
しかし、ここ最近アイウェアばかり紹介していて、まるで眼鏡屋なのではないかと思うくらいには洋服の紹介が遅れてしまっている。
故に、昨日からガツンと夏になってきた今、これからこの暑い夏を乗り越える軽やかで雰囲気のあるアイテムをご紹介させていただきます。


[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-3965-04 EMBROIDERED RELAXED CROPPED TROUSERS (GREY/KHAKI)
color / GREY/KHAKI
cotton 100%
ウエスト : 81~112
総丈 : 90
股上 : 34
股下 : 66.5
わたり: 36

何度かご紹介させていただいておりますが、薄手のコットンベースの生地に総刺繍という贅沢三昧の1本。
程よい太さとイージーゴム仕様。
スウェットのように簡単な着用感ゆえに、快適な着心地でありながら、その脱力感を良い意味で感じない佇まいに惹かれる。
刺繍の表情は近寄れば近寄るほど、ゾッとするほどに美しい。
当ブランドの今シーズンの他のパンツにもよく見える特徴なのですが、膝位置を前に出しているカラクリは、実はアクションタックを入れるのではなく、縫製の段階でつまんでギャザーのように作ることで、極限までミニマルにしたデザインを実現しております。
“何もないのに何かある気がする“というこの手の芸術表現の極地なんだと思います。

クロップド丈ではありますが、くるぶしをまるまる見せることを目指したというよりは、程よく靴とパンツとの間に抜け感が生まれることを目指したバランスなんだと思います。
これからの季節にとって、どうしても暑さ対策をしてますよ感が出ないほうが粋な雰囲気になると思っていて、それでいてファッションやってます感が強すぎても大人っぽさが足りなくなってしまう。
それは避けていきたい。
その辺のバランスをうまく徹底しているのがこのブランドであります。
着古して行くことでどんどん自分らしさが深まっていく、豪華で上品なパンツだと言えます。

いかがでしたでしょうか。
現在イベント中ですが、そのイベントの中でも通常通り洋服もご覧いただけますので、そちらも合わせてご覧くださいませ。
明日からは気合い入れて3日間アイウェアもご紹介させていただきますので、何卒よろしくお願い致します。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
