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2026/07/16 17:12

こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。












昨日と同じ前口上になってしまって大変恐縮なのですが、今朝方のサッカーをご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。
アルゼンチン対イングランドの対決が本日朝4時に開催されたのですが、結論から申し上げますと、2:1でアルゼンチンの勝利となりました。

長岡は試合を見たわけではなくてハイライトでしか見ていないのですが、メッシは一体いつになったら引退するんだろうか。
もう39歳になっているというのに、今大会が今までのトーナメントで一番ゴール数が多いというではありませんか。
なーにが試合前のコメントで「足を引っ張らないようにしたい」だよ。
最強じゃないのあなた。

イングランドが負けてしまったことは残念ではありますが、個人的にはその後の記事で知った事実がエモくて好きでした。
これで決勝戦はスペイン対アルゼンチンになったわけですが、このスペインに属しているヤマルという選手、実はまだ19歳なのですが、ただ彼が若すぎるというわけではなく、実は彼がこの世に生をもたらした時、メッシがか赤ん坊の彼を抱っこしたことがあるそうです。
2007年、バルセロナとユニセフのチャリティー企画で、若き日のメッシが赤ちゃんと写真撮影をしていた。
その赤ちゃんが、生後5か月のラミン・ヤマルだったんだそうです。
メッシがヤマルをお風呂に入れている写真まで残っているらしいですね。
当時のメッシはまだ20歳。

しかもこの後のヤマルの人生のたどり方がすごい。
メッシと同じくバルセロナの下部組織「ラ・マシア」出身で、メッシと同じ左利き、メッシと同じ右ウイング、メッシと同じ若さでトップチームデビューし、メッシが背負ったバルサの10番を受け継ぐ存在になるという、信じられないほど似たキャリアを歩んでおり、これを後継者と呼ばずしてなんと呼ぶだろうかという感じです。

神様の中には脚本家が存在していて、こんな素敵なストーリーを作ってくれたのかと思うと、サッカーの神様は何て粋なんだろうかと感慨深いですよね。
7月20日の午前4時、ついにその大エースとエースの対決が幕を開けます。
DAZNにて登録不要の無料公開にて視聴可能なようなので、ぜひ見てみたいものですよね。
朝が早すぎるところが気がかりではありますが約1ヶ月ちょっとの間楽しみ続けたこの地球規模のお祭りもとうとう最後の試合です。
こればっかりは頑張って早く起きてみたいところ。

では本題に。

流石に暑すぎるようになってきましたね

長袖頑張って着るのもしんどくなってきた民が多いのではないでしょうか。
しかしまだ夏始まったばかり。
梅雨もまだ最後の足掻きを見せているところなので、ここはなんとか踏ん張って耐え抜きましょう。
こういう季節の変わり目こそ、エアコン等で具合が悪くなる方も増えてくると思うので、体調管理はやり過ぎなくらい万全なことに越したことはありませんからね。
まじで皆様に言っているようで自分に言い聞かせているみたいなところある。

これだけ暑いと普段あまりショーツを履かない長岡でもショーツが嫌でも魅力的に見えてくる。
時にはカッコつけるのが流石に限界な時がありますからね。
それでも、やはりどんな時でもカッコよくありたい。
積極的脱力を狙いたいわけです。
そんな時の夏の見方のうちの一つが、ショートパンツだと思っております。
来季のSSはもっとショーツをたくさんやろうと心がけているのもあり、今のうちにたくさん布教しておこうと思います。
本日から展示会レポ以外の記事で3連続ショーツについてあげていきますので、ぜひご覧くださいませ。

[daub] (ドーブ) M25SS-PT24 object dyed shorts

size / 48
color / BLACK×D.GREY
linen 100%
[lining] cotton 100%
ウエスト : 76-88 (ドローコード有り)
総丈 : 56
股上 : 38
股下 : 24
わたり : 39


テキスタイルは夏場に最適な軽やかなリネンを採用。
近くで見ることで初めて気付く細かな織りと染色の融合によって生まれた表情が特徴的で、単調なブラックではなく、チャコールやすみ黒のような奥行きを感じさせる色合いに仕上げられています。
この染色は製品完成後に施すことで、縫製部分や生地の重なりに自然な濃淡が生まれ、均一ではない有機的な陰影を形成しているのです。
新品でありながら長年着込んだリネンウェアのような空気感を纏っています。


大きなデザインの要素としては、左脚部分にのみ配置された大胆な切り替えデザインでございます。
染まり具合が異なる生地をつぎはぎで足すことで、少しだけ脱構築的な印象を残し、ミニマルすぎず奥行きが生まれます。
断ち切られた生地端から覗く僅かなほつれや毛羽立ちは、着用や洗いを重ねることで少しずつ表情を変化させるので、今後の経年変化も楽しみな1本。


ウエストは総ゴム仕様にドローコードを組み合わせたイージー仕様。
生地の柔らかさと相まって非常にストレスの少ない穿き心地を実現しており、真夏でも気負うことなく手に取っていただける一本となっております。
シルエットは膝丈程度のリラックスしたワイドシルエットです。
リネン特有の落ち感によって裾が自然に揺れ、動きに合わせて柔らかくドレープを描きます。
一般的なワイドショーツのようなボリューム感を強調するのではなく、生地の重力を活かして縦方向へ流れるようなラインを形成しているため、ショーツ特有の幼さやスポーティーさや子供っぽさのような印象を感じさせません。


シンプルなTシャツに合わせるだけでも成立する存在感を持ちながら、シャツやジャケットとの組み合わせではよりブランドの世界観が色濃く現れる一本だと言えます。
daubといえばやはりこの日本では決して行うことが出来ない硬水によるコールドダイの技術力。
その力がふんだんに発揮されたショーツですので、丈が足りないと感じるというよりはこれ1本で十分ボリュームを感じつつ、夏を快適に過ごしていただけると断言できます。


いかがでしたでしょうか。
改めてこちらが今回ご案内したパンツです。


暑さが増すこれからの季節。
軽さや快適さを求めながらも、スタイリングに確かな個性を残したい方にぜひ手に取っていただきたい一着です。
実際の丈感が気になるか方はぜひ店頭にて試着をお勧め致します。
ご自身の中で治りの良い丈感で楽しんでいただける方が絶対良いですからね。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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