2026/07/29 20:00
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
最近朝からの仕事が増えたこともあって睡眠不足気味である。
撮影や展示会など、忙しいことは良いことなのですが、家に帰ってからの気絶に拍車がかかるようになっております。
昨晩もそうで、家に帰ってから自炊をして簡単にご飯を済ませて、ベッドに横たわりながら適当にYouTubeをつけてたのですが、わりかしすぐ気絶してしまった。
先の申し上げておくと、長岡は基本的に就寝方法が気絶なので、こうやって途中で寝落ちしてしまう頻度のことを考えて、プレステのコントローラーを一定時間操作しなかった場合は自動的にスリープモードに入るように設定してあるんですね。
そして狩野英孝先生のチャンネルを見ていたわけですが、ベッドの上にコントローラーをおいて寝てしまった。
そこでおそらく何かしらのボタンが一生操作されていたようで、朝起きた時にもまだテレビがついていたわけです。
その起床時、何かしらが理由でチャンネル内で大声でブチギレている狩野英孝先生の声で目覚めることになってしまった。
朝1発目から誰かに怒られたような気分で1日が始まったのでこの気分を盛り上げるのに少々手こずりましたね。
最近読んだ本の一節で、『1日の終わりに、どれだけ今日は笑えただろうかと考えることも素敵だが、朝起きた時にどれだけ今日は笑えるだろうかと考えることも素敵である』と書いてあったのを思い出しましたが、さすがに今日は何回か爆笑が必要でした。
まあ達成できたからよしとします。
本日はkujakuの先日入荷してきたアイテムたちの中から今の時期っぽいアイテムをピック。
インパクトのある染色シリーズは春夏の軽装だとしても良い主張をしてくれる。
ちなみに先に申し上げておきますが、個人的に推しなのはシャツジャケットの方です。

[kujaku] (クジャク) J-703 Bleached Oversized Jacket Shirt
size / 0
color / black
rayon 71% linen 29%
着丈 : 90
肩幅 : 57
身幅 : 71.5
袖丈 : 65
color / black
rayon 71% linen 29%
着丈 : 90
肩幅 : 57
身幅 : 71.5
袖丈 : 65

一見すると大胆な柄物にも映りますが、その表情はプリントではなく、一点一点手作業によるブリーチ加工によって生み出されたものでございます。
同じものが二つと存在しない、不規則で有機的な模様が黒のベースの上に広がり、長い年月を経て風化したような奥行きを感じさせます。
ベースとなるシルエットはゆとりを大きく持たせたオーバーサイズ設計です。
肩線を大胆に落としたドロップショルダーに加え、身幅・袖幅ともに十分な分量を確保しており、シャツというカテゴリーでありながら軽いジャケットのような感覚で羽織ることのできるバランスに仕上げられています。
フロントはテーラードジャケットの容量であるノッチドラペル仕様を採用。
一般的なシャツとは異なる襟元のデザインが、程よい上品さを演出しながらも、リラックスしたシルエットとの対比によってkujakuらしい曖昧な空気感を生み出しています。
Tシャツやタンクトップの上からラフに羽織るだけでもスタイリングが成立する汎用性が今の時期にはありがたいですよね。
着丈は長めに設定されているため、歩くたびに生地が揺れ、ブリーチによる柄の流れがより立体的に映し出されます。
そもそもの生地には落ち感の美しいレーヨンとリネンを採用しており、オーバーサイズでありながら重たさを感じさせず、軽やかにご着用いただけます。
ハードな加工表現でありながら、着用するとどこか静かで品のある印象へと落とし込まれている、この時期であっても気合いの入った服装ができる一枚です。

[kujaku] (クジャク) P-964 Bleached Box-Pocket Tapered Pants
size / 1
color / black
linen 51% cotton 49%
ウエスト : 80(ドローコード有り)
総丈 : 98
股上 : 44
股下 : 63.5
わたり : 36.5
color / black
linen 51% cotton 49%
ウエスト : 80(ドローコード有り)
総丈 : 98
股上 : 44
股下 : 63.5
わたり : 36.5

ブリーチによって生み出された唯一無二の表情に加え、kujakuらしい立体的なパターンワークが融合した、ブランドの世界観を存分に味わえる一本。
元のデザインとしては、フロントに大胆に配置された大きなボックスポケットが印象的ですね。
シルエットは腰回りから太腿にかけて程よくゆとりを持たせながら、裾へ向かって細くなるテーパード型。
リラックス感がありながらも野暮ったさを感じさせず、足元をすっきりと見せてくれる絶妙なバランスです。
ウエストはドローコード配置でいつも通りの快適な着脱を確保しております。
先ほどのジャケット同様、こちらも一点一点手作業によるブリーチ加工が施されており、ブラウンの濃淡が非常に印象的。
左右で異なる柄の入り方や色の滲み方は完全に一点物となり、それぞれが異なる表情を持っています。
無機質なブラックのパンツとは異なり、加工によって生まれる陰影がコーディネートに奥行きを与え、シンプルなトップスと合わせるだけでも十分な存在感を演出してくれます。
生地のテンション的にも、オールシーズン活躍してくれるような厚みで、それでいてサンダルともブーツともスニーカーとも相性の良い、マスターピースになり得る1枚と言えますね。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご案内したアイテムたちです。
ある程度まで対策したら、あとは好きな格好しても良いと思います。
裸だって暑いんですからね。
この暑い時期をどれだけカッコよくできるかも一つの楽しみだと思いますので、これだけの迫力のアイテムたちをぜひお早めにチェックして見てください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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【Blanc YM(ブランワイエム)】27SS展示会レポート キーワードは”褐色と表情”
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