2026/08/05 20:15
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
昨日お休みをいただいていたというお話を昨日のブログで書かせていただいたわけですが、実はとんでもなくショッキングなことがありました。
個人的な話で失礼致します。
祖母からもらったブレスレットを紛失してしまった。
まじでどころか本気で悲しい。
真珠と金の数珠みたいなものだったのですが、よく店頭にいらっしゃる方はもしかしたらあーーあれねってなるかもしれませんが、それです。
ことの発端は、先日ピッくるボールというスポーツをした際に腕を怪我をしたことで、その怪我にブレスレットがよく当たってしまうことから一旦外してポケットに入れていたこと。
家に帰ってポケットの物を玄関の棚に出すと、二つつけていたうちのその一つがないことに気がつきました。
そしてポケットを見てみると、そこに穴が空いていて、おそらくそこから落ちてしまったのではないかと思います。
本日昨日訪れた場所全てに電話してみたのですが、落とし物は見つかっていないとのことでした。
今ではかなり前向きに考えて、何かから祖母が守ってくれたのではと思っておりますが、思い出もありましたし、第一アクセサリーは基本的に家を出たら外してはならないという暗黙の了解を破ったのは自分なので、詰めが甘かった。
大事なものほど無くした時のショックはでかいですし、日常的なものになればなるほどそのショックは半端じゃないので、皆様もぜひお気をつけください。
まして酒袋はこういうことがおこがちらしいですね。
それでも別に酔っ払って外すとかはないんですけどねえ、、、
そもそもそこまでアクセサリーを無くしたことがないのでそれだけにショックである。
まあまたしっかり仕事頑張って思い入れのあるものを手に入れられるようになりますわ!
無くしてしまったものはしょうがない。
前を向いて本日もブログを書かせていただきやす。

本日はkujakuですね。
先日入荷してきた元祖Atelier Collectionのうちの2型を着用致しました。
個人的には懐かしいところではありますが、今これだけムラ染されたものが世の中に増えてくると、逆に新鮮に感じるところもありますね。

[kujaku] (クジャク) J-486 Bleached Silk Tailored Jacket
size / 0
color / deep green
silk 100%
[lining] cupra 100%
着丈 : 65.5
肩幅 : 46
身幅 : 55
袖丈 : 63
color / deep green
silk 100%
[lining] cupra 100%
着丈 : 65.5
肩幅 : 46
身幅 : 55
袖丈 : 63

シルクならではの柔らかな落ち感によって、身体の動きに合わせて生地がゆっくりと揺れる様子が非常に美しい一着でございます。
今回のブリーチ加工では深みのあるブラックをベースに、墨を滲ませたようなオリーブやカーキの濃淡が浮かび上がり、光の当たり方によって表情が大きく変化します。
ラペルはやや細めに設定され、フロントはミニマルな2ボタン仕様というシンプルな設計です。
無駄な装飾を削ぎ落としたデザインだからこそ、生地そのものの存在感や染色技法が際立ちます。
また、着丈自体はそこまで長いわけではなく、オーセンティックな佇まいと染色の退廃的な世界観がミックスしでおります。
サイドベンツによって後ろ姿にも軽快さが生まれ、歩いた際には裾が自然に開き、シルクならではの流れるような動きを楽しめます。
テーラードジャケットというものの考え方というよりは、単純にこのデザインとテキスタイルの結晶という見方でご試着いただきたいところです。

[kujaku] (クジャク) P-347 Bleached Silk-Linen Narrow Pants
size / 1
color / faded black
silk 57% linen 43%
ウエスト : 79(ドローコード有り)
総丈 : 98.5
股上 : 31.5
股下 : 73
わたり : 31.5
color / faded black
silk 57% linen 43%
ウエスト : 79(ドローコード有り)
総丈 : 98.5
股上 : 31.5
股下 : 73
わたり : 31.5

シルクにリネンを混紡した生地を採用。
シルクの滑らかさにリネン特有のドライな質感が加わることで、高級感と無骨さを共存させた表情を実現しております。
シルエットはここ最近の当ブランドとしてはもはや珍しい存在となった細身のナローパンツ。
腰回りには程よいゆとりを残しながら、膝下から裾へ向かって自然にテーパードするラインは、細身でありながら窮屈さを感じさせません。
画像でも分かるように、ブーツとの相性は抜群ですよ。
裾には自然な溜まりが生まれ、細身ながらも無機質になりすぎず、kujakuらしい柔らかなニュアンスを足元まで作り出しています。
こちらもジャケット同様ブリーチ加工が施されており、前身頃にも後身頃にも大胆な染めムラが現れています。
ブラック一色では表現できない奥行きと陰影が加わることで、細身のパンツでありながら非常に存在感のある一本へと仕上がっています。
歩行時にはシルク混ならではの柔らかな揺れが生まれ、静止している時と動いた時とで全く異なる表情を見せてくれるのも、この素材ならではの魅力です。


いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご紹介させていただいたアイテムです。
少し時代に逆行したようなシルエットのスタイリングかもしれませんが、それでも、カッコ良いから良いのだと思っております。
流行っているからカッコ良いのではなく、カッコ良いから流行っているのでもないと思っていて、もはや流行に左右されない”個”としての存在力を是非、手に入れてみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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