2026/08/19 18:59
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
ね、眠すぎる。
本日お昼に食べすぎて血糖値スパークでやられてしまった。
というのも、長岡と広瀬が愛してやまないキッチンカーがあって、目の前の北谷パークに平日は日替わりでいろんなキッチンカーが来てくださっていたのですが、そのうちの一番のお気に入りのお店が本日最終出店だったんですね。
長岡はあまり利用しておりませんでしたが、最近広瀬が愛用していた近所のパスタ屋さんも閉店し、お気に入りのキッチンカーもいなくなるし、神南エリアがスタッフ的に窮屈な場所になるとしている。
どうしてこうも残酷なんだろうか。
もちろん他のキッチンかー様もとても好きなお店はあるのですが、一番のお気に入りはいなくなってしまう。
今現在当店が面している道路の角に新しい施設が誕生しようとしているのですが、絶対にここに弁当屋ができて欲しい。
おそらく激洒落抹茶カフェレベルのものが入ってくるようなもんなんでしょうが、ランチがあまり強くないエリアな気はしている。
もちろんまだ知らないだけで実は最高なお店がある可能性はありますが、そうは言ってもなかなか自分たちの好みに合うようなバイブスのお店というのはそう簡単に現れてくれるものではなくてですね。
別に高級なものを食べたいと言っているわけではありません。
シンプルな定食屋さんとかが入ってくれるだけで良いのです。
贅沢を言えば23時くらいまで営業していて欲しい。
そしたらめちゃくちゃ通うのに。
これは過剰な願い事なのだろうか。
とまあそんなことはさておき、そんな大好きなキッチンかー様のラストランということで、日頃の感謝も込めていつも絶対にしないトッピング祭りをして1500円くらいにチューニングしたんですね。
サーモンレアカツ葱塩ダレ唐揚げ弁当ご飯大盛りをかました。
野球部くらい食ったので流石にお腹パンパンで、血糖値スパークルになってイントロで寝そうになるくらいでしたわ。
ほら面白くない。もう面白くもない。
せめて使い物にならないなら面白いことくらい言えないと本当の意味で使い物にならない。
滑った挙句自責の念で体の内側からチーズくらい上手に裂けちゃいそう。
ほら面白くない。もう面白くもない。

それなりに適当に喋って満足なので本題に戻ります。
本日突発イベ的にAleksandr Manamisの27SSの展示会に行って参りました。
なんだか久しぶりに展示会というものに行ってきた気がする。
当店から展示会場であるboutique W様まではサクッと歩いて10分から15分くらいで着くので、手ぶらでサラッと行ってきたわけです。
基本的に日中が、風邪を引くか引かないか際どいくらいキンキンの室内で過ごしているため、普通に暑い中外に出ると頭がぼーっとする。
ただでさえ眠いのに。
しかし買い付けというのはやはりどんだけ大変な状況であろうが真面目にぶちかまさなければならない。
やはりバイヤーとしての責任感を保ちながら向かわねば。
アニメ『ハイキュー‼︎』のシーズン4の春高一回戦にて、とある学校のコーチがミスをした味方選手へのコメントで、「いつだってミスをした時に、責めるのは味方ではなく自分だ」というセリフを監督が言うシーンがあります。
まさにその通り。
とは言っても流石に腑抜けすぎていると怒られそうなのでそろそろ真面目に書きますね。

今回のマナミス、めっちゃ良かったです。
超可愛かった。
いろんな可愛い生地があってどれを入れようか迷っちゃうくらいでしたね。
3歳児レベルの感想はこのくらいにして。
いやまじで眠いな。
もはや大食いしたからなだけじゃなさそう。
毎シーズン当店の中でも多くのお客様がいつかは買ってみたいブランドとして取り上げられることがある当ブランドですが、いろんな記事のラインナップを見てみた感想としては、一度手を出してみるなら今季かもしれません。
中世ヨーロッパを思わせる雰囲気の絵柄にオーセンティックなパターンが多いですが、新し目に登場したパターンは少しゆとりのあるサイズ感で、これまでとは違いモダンな解釈でこのブランドを見ることができるとすると、これまで何となく懸念していたお客様にとってはむしろ考えが改まる可能性がある。
そして個人的にはマナミスは春夏が強いと思ってるので、そう言った意味でも27SSは注目していただいて良いともいます。

そして少し新鮮なのは、このブランドのイメージにはあまりないブラックで良い作品が多く登場したこと。
絵力というか、握力のある作品が多く登場しております。
この辺りもぜひチェックいただきたいところですね。
”着る絵画”と称することが多々ありますが、その通称に恥じない絵柄が相性抜群のテキスタイルに乗って誕生しております。
芸術的な作品芸に見惚れる方が全国的にも多く、根強いファンが多い理由を、展示会に行くたびに思い知らされる。
事実、確かに金額的には安いブランドでは全然ありませんが、映画の登場人物のようなロマンチックさを感じる作品力は、長い人生の中でまず1つは持っていて良いブランドだと言えます。
洋服に機能や合理を求める楽しさとは違いますが、その追求の先には絶対に手に入らない多幸感があることを約束致します。

なお、コレクションラインというよりは、このブランドの取り扱い先である醍醐味として、当店のお客様にとって好みそうな生地を、当店のお客様にとって好みそうなパターンのものに、いわゆる生地替えが可能なのも魅力。
Clique Tokyoでしか感じることの出来ないラインナップでお届け致します。
なお、おそらくこの秋冬のシーズンのラインナップにつきましても、ローンチしてからの競争率が高いブランドだということもお伝えしておきます。
届きましたよー!見に来ましたー!買いまーす!!のテンポでものがなくなっていくので、毎シーズンオンラインストアに掲載できないアイテムが何かしらあるのは、今現状D.HYGENとAleksandr Manamisだと思っております。
ご注意を。

長岡も個人オーダーでこの26AWで初めてシャツとパンツを買わせていただいているので、到着が楽しみで仕方がない。
金額が金額なだけに少々膝が震えておりますが、生きていればなんとかなると思っているので、なんとかなるんだと思います。
久しぶりに脳がはち切れるような服ばかをやっている気がする。
でも、日頃たくさんのお客様にご提案させていただくに当たって、逆に販売員側が何にも買っていないとなると、その店員からあまり買いたくないという気持ちが自分にあるため、まずは皆様に代わってこの秋冬は先陣を切らせていただきやす。
ともに脳汁で毘沙毘沙にしていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
今季の店舗分のオーダーはおそらく9月末とか10月中旬とかにくると思っているので、気になる方はそのくらいにご来店いただくと直接手に取ってみていただきやすいかもしれません。
ぜひ至極の芸術作品を身にまとってみてください。
激ヤバです。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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