2026/08/26 16:45
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
kujakuの受注会まであと2日でございます。
毎日毎日うるさいかもしれませんが、こうやって発信し続けることでご案内するこちら側のテンションを徐々に上げていければと思いますので、当日は皆様もぜひワクワクしながらいらしてくださいませ。
あと昨日作った晩御飯とかの話題を話し続けてもしょうがないという気持ちもある。
誰が知りたいねん。
それはそうとなんだか今年の夏は涼しいですねって言い続けてたら夏側が本気出し始めたような気候になってきましたね。
流石に長袖だけで貫こおうと思ったけどこれは無理があるかも知れない。
と、思いまして、同じことを考えていらっしゃる皆様に、カットソー1枚でしっかりコーディネートが決まるようなスタイリングをご提案させていただきます。
今回主役となるのはA.F ARTEFACTのビッグT。
これだけオーバーサイズで決まるようなアイテムだと、わざわざ試着するまでもなく判断していただきや水のかなともちょっと思ったり。
では早速参りましょう。


併せて着用してもらっているNomàtのパンツも是非ご覧ください。
なんだかこのタイミングで気が付いたことなのですが、最近あまりご紹介してなかったなあとか考えていたら、なんだかんだ調子の良い26SSだったようで。
こちらのブランドも新作が到着致しましたらすぐに記事にさせていただきますので、ぜひご覧くださいませ。

[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-13070-1 Jumbo Tee (Black)
size / 3
color / Black
cotton 100%
着丈 : 84
肩幅 : 71
身幅 : 73
袖丈 : 25.5
color / Black
cotton 100%
着丈 : 84
肩幅 : 71
身幅 : 73
袖丈 : 25.5

肩を大きく落とし、身幅にもたっぷりと余裕を持たせることで、身体のラインをほとんど拾わず、Tシャツそのもののフォルムを楽しめるように仕上げられています。
A.F ARTEFACTらしいリラックス感のあるアイテムとして展開されており、一応同型にはStoneや柄違いのバリエーションも存在し、当店でもご用意がございます。

これは単純にサイズが大きいだけではなく、上半身全体を覆うようなシルエットは肩幅や身幅、袖の分量まで全体のバランスを大きく取っているからこそ出てくるものであります。
横から見たときの存在感もしっかり。
身幅がしっかりとあるので、普通のTシャツとは違った立体感が出ます。
ただ大きいだけだと、単純に「サイズの合っていないTシャツ」に見えてしまうこともありますが、A.F ARTEFACTの場合はそこをパターンでしっかりと作り込んでいるので問題ございません。
大きく着ることそのものがデザインになっているんですよね。

特にワイドパンツやロングパンツなど、ボトムにもボリュームのあるものを合わせたときには、上下のシルエットが繋がって、かなり迫力のあるスタイリングになります。
逆に細身のパンツを合わせれば、トップスの大きさがより強調されるので、上下でメリハリを作ることもできる。
つまり、シンプルなTシャツなのにスタイリングの振り幅がかなり広いんですね。
夏はこれ一枚で主役にしてもいいし、秋口には長袖のカットソーやシャツを中に入れてレイヤードするのも良いと思います。
ガバッと着て一枚で出かけられる。
カットソーが持つどうしても1枚だと火力が足りないという点をカバーできると言えます。

[Nomàt] (ノマット) N-LE-P-01 Straight PT/Linen Stripes
size / 2
color / Black
linen 100%
[lining]
cotton 53%
cupra 47%
ウエスト : 75
総丈 : 106
股上 : 32
股下 : 77
わたり : 33
color / Black
linen 100%
[lining]
cotton 53%
cupra 47%
ウエスト : 75
総丈 : 106
股上 : 32
股下 : 77
わたり : 33

透け感が印象的ですが実は非常にオーセンティックなストライプのスラックスなんでございます。
素材はリネン100%。
ストライプという柄自体はトラッドな印象がありますが、むしろ少し力の抜けた雰囲気になっているのはこの透け感のおかげだと思います。
生地が身体に張り付くのではなく、歩いたときにふわっと動いてくれるので、春夏のスタイリングにはかなり使いやすいと思います。
シルエットはストレートタイプですが少しゆったりしてるシルエットなのでなんだかんだ一番使いやすいだからね。
極端に太いワイドパンツではないから良いのです。
股上はしっかりと取られているので、腰位置を少し高めにして穿いても良いし、あえて腰を落としてリラックスさせても良い。

なお、これは当店としての強みでありますが、裏がアトリエなので丈が気になる方はその場でお直しが可能です。
シャツを合わせればクラシックな雰囲気になりますし、Tシャツやカットソーを合わせれば一気にカジュアルになる。
白シャツをタックインして革靴を合わせればかなりクラシックになりますし、少しオーバーサイズのシャツを外に出してスニーカーを合わせれば、Nomàtらしいリラックスしたスタイルになると思います。
着る人によって全然違う顔を見せてくれるパンツですね。

いかがでしたでしょうか。
こちらが今回ご案内したアイテムです。
10月とかになっても全然暑い日もあったりしますから、即戦力として迎えつつ、これからの夏の定番として使ってあげてほしい2型ですね。
それぞれのアイテムの畑こそ違えど、組み合わせ次第ではやはりスタイリングの冥利の如く完成するのがセレクトショップとしての面白いところ。
日頃あまりしない格好だとしても着てみると案外いいことなんかたくさんありますから、その気になるきっかけになれば幸いでございます。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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