2026/09/08 23:31
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
本日はおやすみを頂いておりました。
1日のほとんどをベッドで過ごしたのは久しぶりです。
実は今年が後4ヶ月くらいで終わってしまうという事実を知って衝撃を食らっている。
1年が終わるのはマジで年々早くなっている。
年をとるというのは良いような悪いようなという感じですね。
10代の頃はそれでも、早く大人になりたいなんて思っておりました。
20代の頃も考えていたし、なんなら今でもそうかも。
早く一人前の人間になりたい、何者かになっていたい、とかね。
年を取れば取るほど自らの責任感に殺されそうになって行くというか。
考えすぎなところがあるかもしれませんが、それでもそう思う。
そう思って生きてきたのに、気がつけば年を取るのが少し怖くなってくるような感覚があります。
人生について考えるのは良いときと悪い時がありますが、ある程度の楽観主義的思想は必要かもしれないですね。
あまりこの感じで書いていると病んできそうなので早めに本題に行きます。
今回はD.HYGENのニットについてご案内。
同時に合わせているパンツも26AWのアイテムですので、そちらも合わせてご覧ください。


[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST103-0126A Distressed Intarsia Knit Pullover (charcoal×black)
size / 1
color / charcoal×black
wool 39% nylon 23% polyethylene 21% acryl 16% polyurethane 1%
着丈 : 69
肩幅 : 62
身幅 : 61
袖丈 : 66
color / charcoal×black
wool 39% nylon 23% polyethylene 21% acryl 16% polyurethane 1%
着丈 : 69
肩幅 : 62
身幅 : 61
袖丈 : 66

もはやタイトサイジングが主役位ではなくなってきた当ブランド。
それはアイデンティティを失ったわけではなく、緊張主義の表現に幅が生まれたということです。
2層になったニットの1層目が剥がれたようなクラッシュ感が魅力的な1枚。
ゆとりのあるサイズ感で、大きめであることで1枚で着用した際の迫力や説得力を感じるニットです。

ネックのデザインはブランドらしいディテールに収まっています。
ハイネックで作られていてかつボタンの開閉でムードを変えることができる。
ジャケットを上から着るときには閉じて、1枚で着用するときには開けて楽しんでも良いかもしれない。
裾周りの両サイドには長い引き手付きのジップがついておりますが、これはもはや恒例デザイン。
機能として優れているという点もありますが、ただただカッコ良いんです。
だってほら、ジップってカッコ良いでしょ。
そうです、カッコ良いんです。
ありゃあるだけ良いですから。
できるだけ搭載していてほしい。

冗談はさておき、1枚でカッコ良く決まるニットというのは近年色なブランド様で登場しておりますが、D.HYGEN流のデザインになるとこれだけ退廃的かつモダンな雰囲気になります。
色々着たりするのが面倒に感じる方にはぜひお勧めしたい一撃必殺型のニットですね。

[D.HYGEN] (ディーハイゲン) ST107-0726A Stretch Denim Knee-Cutout Cropped Trousers
size / 3
color / charcoal
cotton 98% polyurethane 2%
ウエスト : 86(ドローコードあり)
総丈 : 96
股上 : 41.5
股下 : 64
わたり : 37
color / charcoal
cotton 98% polyurethane 2%
ウエスト : 86(ドローコードあり)
総丈 : 96
股上 : 41.5
股下 : 64
わたり : 37

同時に合わせているこちらのパンツ捨てがたい。
インダストリアルな金具やベルトがブランドらしさを全開に感じる。
少しクロップド丈ではありますが、ブーツに溜めて履いたりする分にはちょうどよい丈感です。
デニムということもあり、秋冬の作品ではありますが1年中活躍してくれる懐の深さがありますね。

膝には開閉可能なジップが搭載されておりますが、ここはその日の気分で調節できます。
個人的には、チェックシャツやハイゲージニットを着用するときにはグランジ的な文脈を辿りたいので開けて
履いても良いかなと思っております。
わたりは広めに設定されており、裾に向かって緩やかにテーパー度されているので、トップスが重目のものがきてもなんの問題もなしですね。

今回のニットとの組み合わせがかなり好きすぎてこのスタイリングに決めました。
シューズを今回のように少しシュッとした綺麗目なブーツと合わせても良いかもしれないですし、ゴツめのスニーカーと合わせてもカッコ良い。
2型しか着ていないのに何着も重ね着したかのような重厚感がたまらない。
少しゆとりのあるサイズ感ながら、ここ最近のクリエイションを体現したようなブランドを代表する2型とも言えます。

いかがでしたでしょうか。
薄々このブランドのことを気になっていたかたはまずこの辺りから手を出してみるのもすごく良いと思います。
タイトサイジングというよりは少しゆったりとしている方が着やすいと思いますし、お手持ちの洋服との相性を考えたときにも合わせやすいですからね。
いきなり惚れ込んで飛ばしたものを選んでいただくのもとても最高ですが、まずは1歩目を大事にするのもすごく素敵だと思いますし、そのお手伝いはぜひお任せください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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