2026/10/13 17:46
こんばんはClique Tokyoです。
今日も一日、お疲れ様です。
ぜひごゆっくりお過ごしください。
10月も中旬になってくると、流石に気温に慣れてきますね。
25°くらいだったら秋冬のシャツを羽織りではなく快適にボタンを留めて着る事ができる。
街中にはカットソーにジャケットという人も増えて参りました。
これですよ秋冬というのは。
しかし、予想通り秋が長くて良いですね。
ちなみに長岡は10月24日(土)が誕生日です。
もう一度言いますね。
長岡は10月24日(土)が誕生日です。
土曜日です。
あとは、皆様のご想像にお任せ致します。
当日、長岡出勤しております。
皆様のご想像にお任せ致します。
このリアクションがわからないことをいいことに図々しくなれるブログに仕組みに1年で1回だけ感謝するタイミングがここです。
コメント欄やリアクションスタンプの機能があれば絶対こんなこと言えない性格してるんですよこうみても。
気にしいなので。
やはり秋ですし、13年目ですし、長岡誕生日ですし。
あとは皆様のご想像にお任せ致します。

それなりにふざけたところで本題に。
今回は最近あまりご紹介できていなかったA.F ARTEFACTの新作2型をご案内。
まだ着用画像が撮れていないんですが、そのうち撮影できましたら掲載致しますので少々お待ちを。


[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-14046-2 Vegan Leather Hoodie Blouson
¥48,400 (in tax)
size / 3
color / KHAKI
polyurethane 100%
着丈 : 92
肩幅 : 52.5
身幅 : 61
袖丈 : 70
color / KHAKI
polyurethane 100%
着丈 : 92
肩幅 : 52.5
身幅 : 61
袖丈 : 70

今季入荷してきた当ブランドのものの中でも最も好きと言っていいアイテムかもしれません今の所。
まずはやはりこの生地でしょうか。
表地にはPOLYURETHANE 100%のヴィーガンレザーを使用。
ブランド側ではマットな雰囲気のヴィーガンレザーとして展開されており、当店はKHAKIを入荷致しました。
単純な茶色ではなく、表面には細かな濃淡があり、カジュアルな素材ながら深みのある色味です。
ヴィーガンレザーというと、どうしても均一でツルッとした質感を想像することも多いですが、こちらはかなり逆で、光沢を抑え、少し乾いたような表情に仕上げられています。
近くで見ると革のような細かなシボ感もありますが、それ以上に色のムラがしっかり見える。
新品の状態から少し時間が経過したような雰囲気がありますね。

形自体は定番的にリリースされているものです。
フード付きのロングブルゾン。
腰位置には斜めに入ったポケット。
それぞれのディテールはかなりシンプルなので、この生地がより分かりやすく見えます。

フロントジップの金属との組み合わせも良いですね。
全体はかなり落ち着いたKHAKIですが、ジップやポケット部分の小さなメタルパーツが入ることで少しだけ硬さが出ています。

フードもかなり大きめなのはブランドらしさですね。
ペタッと背中に張り付くフードではなく、ある程度立体感が出るサイズなので、前を閉めた時には首周りまでしっかりボリュームが残ります。

身幅や袖にも余裕があるため、中にニットや厚手のスウェットを入れてもそこまで窮屈になりにくそうです。
それでいて、A.F ARTEFACTの中ではかなり素直に使えるアウターだと思います。

当店のラインナップの中では唯一ヴィーガンレザーを使うブランドと言っても過言ではないのですが、このブランドの世界観を紐と言って行ったときに、本革が持つゴリっとした緊張感よりも、ヴィーガンレザーが持つカジュアルでライトな印象の方がA.F ARTEFACTらしさを強く感じます。
故に、本革ではない方が良い理由を強く感じるクリエイションなのだと感じました。


[A.F ARTEFACT] (エーエフアーティファクト) ag-14106-1 Extreme Oversized Pullover
¥26,300 (in tax)
size / 3
color / KHAKI
cotton 100%
着丈 : 89
肩幅 : 88
身幅 : 91
袖丈 : 56.5
color / KHAKI
cotton 100%
着丈 : 89
肩幅 : 88
身幅 : 91
袖丈 : 56.5

EXTREME OVERSIZED。
かなりデカいです。
もはやデカすぎます。
サイズ2で前着丈77cm、後着丈85cm、身幅90cm、肩幅83cmというデカさ。
一応素材はCOTTON 100%なので、一番特徴的なところと言えばこのサイズ感とテキスタイルの表情ですかね。

ニットとカットソーを重ねた特殊な二重構造になっていて、その表面にめちゃくちゃなダメージ加工を施しています。
そのため表側には大きく糸が浮いた部分や、擦れて編み地が崩れたような部分がかなりありますが、その奥にはもう一枚生地があるため、肌が見えるような単純なボロボロではありません。

糸が何本も浮いていたり、細かなループが残っていたり、場所によってダメージの密度が違ったりするこのランダムさが全体の雰囲気を構成しております。
こういうところはA.F ARTEFACTが得意とする部分だと思います。
そして、この生地を極端に大きなシルエットに乗せていることでインパクトを強調している。
身体の輪郭を拾うというより、ほとんど布そのものが落ちているような感覚です。
肩も大きく落ち、袖にもかなり長さと余白があります。

袖口と首元には比較的すっきりしたリブを使っているので、全体がダメージ一辺倒にならないのも良いところですね。
この差があることで、単純なボロ加工のようには見えません。
裾も前後差があり、少し後ろを長く取ったバランス。
横から見た時には生地が身体からかなり離れて落ちるので、一枚で着てもシルエットがしっかり残ります。
そして裾付近を見ると、表面のダメージ生地の奥からフラットな生地が見えています。
この二重構造が写真でも一番分かりやすい部分ですね。

ダメージ加工の服って、インナーを何にするか問題が存在しがちですが、これは一枚の中で既にレイヤードされているので見た目ほど着方は難しくありません。
パンツも相当太いものを合わせて良いと思います。
むしろこれだけ上半身にボリュームがあるので、細いパンツで強くメリハリを付けるより、ワイドパンツやカーゴなどで全身にある程度ボリュームを残した方がA.F ARTEFACTらしいバランスになりそうです。

いかがでしたでしょうか。
個人的には、A.F ARTEFACTは黒のイメージがかなり強いブランドだと思っていますが、今回のKHAKIは結構おすすめです。
それでいてブラックにも良くマッチするナイスなカラーリングだと思います。
是非店頭でもご覧になってみてください。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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