2026/10/30 19:39
こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様でした。
是非ごゆっくりお過ごしください。
絵に描いたわたくしごとの話を勝手にしますね。
またと言われそうですが、メタルの話です。
兼ねてより誰にも共感してもらえなかったアメリカのメタルバンドであるSleep Wakerというバンドがいるのですが、4年前に解散したのか活動休止したのかわからないが消息を絶ってしまっていたのが昨日急に新曲をリリース。
活動を再開したようで、めちゃくちゃ嬉しいという話。
これで何が言いたいかというと、よく私は推しは推せるうちに推しとけっていう話をしますが、それはファッション業界においてもそうです。
何度かお伝えしている通り、当店でもお取り扱いのあった11 BY BORIS BIDJAN SABERIも昨年の7月にブランドが終了している。
当店の中でもとびきりファンが多かったため、惜しまれながらの終了となったのは自明だと思います。
今回好きなバンドが復活したところではございますが、やはりこの機会に感じたところではございます。
やはり推しはいつまでも存在しているというわけではない。
ブランドはさらに、必ず毎シーズン存在しているわけではない。
現在お取り扱いしているブランド様はありがたいことにだいぶ元気に頑張っていただいておりますが、作品に関しては、基本的に毎シーズン同じものがリリースされるわけではないジャンルなので、ぜひ皆様ご周知くださいませ。

さて、本日は少し書く予定だったものが大人の都合で消し飛んで泣き叫んで膝から崩れ落ちそうだったところを奥歯を噛み締めガタガタ言わせながらこの記事を書いております。
故に、現在ガタガタ言っているところなので、早く書き終えてガタガタ言い終わりたいと思います。

本日入荷してきたのはA.F ARTEFACTのアクションフーディでございます。
今季A.Fはなんだか調子が良い。
個人的にもその気分が向いてきているところでございます。
詳しい解説はオンラインストアに掲載してから着用画像などでさせていただければと思います。
ただまじでカッコ良いアイテムであるということはまじで真実なのはガチです。


背面から両腕に伸びたジップは開閉によってニュアンスを変えることができ、インナーのデザインを見せることでスタイルを確立することができる優れものです。
まあ、ジップに関しては開けなくても存在しているだけでカッコ良いみたいなところありますからね。
実際この世に誕生した名作と言われるアイテムの中に、ジップのデザインが特徴的なものがいくつかありますが、それらは基本的にジップを機能として使用するのではなく、デザインとしてどこまで有機的にできるかと言いますか、どれだけ存在感に結びつけるだけのデザインにできるかというところがポイントになっていたのだと思います。


その件で行くとこのジャケットもそのジップをうまく使いこなしたジャケットと言えます。
デニム生地を使用し、がしっとした厚みのあるテキスタイルがこの時期のアウターとしてかなり有用性が高い。
優秀です。


いかがでしたでしょうか。
近々面白い企画の発表もさせていただければと思いますので、そちらもお楽しみに。
そうです、ここ最近皆様が気になっている、あのブランドについてです。
ンフフ。
それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。
長岡
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