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2026/11/05 20:16

こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様でした。
是非ごゆっくりお過ごしください。








本日はお休みをいただいておりました。
国立新美術館で行われていたルーブル美術展に行って参りました。
久しぶりに美術に触れたのと、レオナルドダヴィンチの作品をこの目で見れたのはめちゃくちゃ良い経験だった。
元々大学で美術の授業もとっていたので、ルネサンスに関する作品たちは少し懐かしい感覚もありましたが、当時の歴史を絵を通して振り返ることができたり絶妙な感情表現に当てられたらする体験は素晴らしいですね。
勉強欲が上がる経験でした。


さて、お休みということもありサクッと本題に参ります。
11月に入り、いよいよ本格的に秋冬らしい気候になってきましたね。
店頭でもコートやジャケットなどのアウターを探されているお客様が増えており、ようやく重ね着を楽しめる季節がやってきたなと感じています。

久しぶりにクローゼットから引っ張り出したアウターを着るだけでも、なんだか少し気分が上がるもんです。
ただ、そんな時期だからこそ、少し気にかけていただきたいのがアウターの内側。


どうしても冬場はコートやジャケットなど、外から見えるアイテムに目が行きがちですが、室内に入れば当然アウターを脱ぐ機会も多くなります。
せっかく気に入ったアウターを着ていても、その内側がなんとなく選んだインナーでは、少しもったいない気もする。

もちろん、毎日気合いを入れて洋服を選ぶ必要はありませんが、アウターを脱いだときのことまで考えておくと、冬のスタイリングもより楽しくなるのではないでしょうか。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-4033-07 HIGH-GAUGE SWEATER (BLACK)

¥42,900 (in tax)
size / 3
color / BLACK
cotton 42% wool 36% nylon 22%
着丈 : 69
肩幅 : 61
身幅 : 69
袖丈 : 72



今回ご紹介するのは、The Viridi-anneの2026年秋冬コレクションより入荷したハイゲージのセーターでございます。
ブラックとダークグレーの2色をご用意。
シンプルなニットに見えますが、よく見てみると随所に当ブランドらしい独特なディテールが取り入れられた一着です。

まず特徴的なのは、首元のデザイン。
一般的なクルーネックとは異なり、リブ状のパーツを重ねたような立体的な構造となっており、シンプルなニットの中に程よいアクセントを追加。

そして、もう一つ注目していただきたいのが、生地の表情。
表面には細かな凹凸が広がっており、一般的なハイゲージニットに見られる滑らかな質感とは少し異なる、独特な風合いに仕上がっています。



特にダークグレーは、こうした編み地の立体感が分かりやすく、素材そのものの表情をより楽しんでいただけるカラーです。
また、シルエットは全体的にゆとりを持たせた設計となっており、肩の位置を落としたドロップショルダーと、長めに設定された袖が特徴的です。
身体のラインを拾いすぎないシルエットに仕上がっている。
袖を少したるませるように着用していただくのがおすすめです。


そして裾周りのデザイン。
裾リブにカットを入れることで、アシンメトリーなシルエットを生み出しています。
部分的に生地が垂れ下がるようなデザインとなっており、着用した際に動きが生まれる仕様です。
また、裾周りに動きがあるため、アウターを羽織った際にも、裾から覗くディテールがスタイリングのアクセントになってくれそうです。


ブラックは、全体が落ち着いた色合いで統一されており、独特な編み地や裾のデザインがさりげなく浮かび上がる印象です。
一方のダークグレーは、ブラックよりも少し柔らかな雰囲気があり、生地の凹凸や立体感がより分かりやすく感じられます。

[The Viridi-anne] (ザヴィリディアン) VI-4033-07 HIGH-GAUGE SWEATER (DARK GREY)

¥42,900 (in tax)
size / 3
color / DARK GREY
cotton 42% wool 36% nylon 22%
着丈 : 69
肩幅 : 61
身幅 : 69
袖丈 : 72


どちらも非常に合わせやすいカラーですが、個人的にはブラックのアウターにダークグレーを合わせて、同系色の中で少し濃淡をつけるようなスタイリングもおすすめです。
シルエット自体に程よいゆとりがあるため、ワイドパンツや落ち感のあるトラウザーズとの相性も良く、一枚で着用した際にも十分な存在感がありますね。



もちろん、これからの季節はジャケットやコートのインナーとしても活躍してくれそうです。
一見シンプルでありながら、首元のレイヤードデザインや独特な編み地、そしてアシンメトリーな裾のディテールなど、細かな部分まで作り込まれた作品でございます。


アウターを脱いだときにも、しっかりと雰囲気のあるスタイリングを楽しんでいただける一着です。

どうしても秋冬は存在感のあるアウターに目を奪われてしまいますが、日々のスタイリングを支えてくれるのは、こうしたインナーの存在だったりします。



いかがでしたでしょうか。
お気に入りのアウターをより良く見せるためにも、今年はその内側まで少し気を配ってみるのはどうだろうか。
ぜひ店頭にて、ブラックとダークグレーの両色を見比べながらお試しいただければと思います。
今年の冬は、アウターだけでなく、その内側も抜かりなく楽しんでいきましょう!



それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。



長岡



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