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2026/11/06 19:40

こんばんは、Clique Tokyoです。
今日も1日、お疲れ様でした。
是非ごゆっくりお過ごしください。











薬屋のひとりごとってアニメを少し見始めたんですが、めっちゃ面白いですね。
最近アニメ良い作品に出会えてて素敵。
長岡はあまり放送されたからすぐに見るというよりは、サブスク配信をまとめてみるのが好きなので、そのアニメ作品が放送され始めて時期とは関係なく見るので、最近の作品を追っているかどうかは自分でもよくわかっていないしどうでも良いのですが、先日のキングダムといい黄泉のツガイといい、最近調子が良い。

昨日は良い美術も見たことですし、視覚的な感動をとり続けられることができて満足でございます。
皆様もぜひ積極的に良い作品に触れて参りましょう。
そして美術に関してはそこに出向くための服装を考えるのもすごく楽しい。
そして美術館には建物の特色もありますから、その建築の雰囲気に合わせてコーディネートを組むのも良いのではないだろうか。
あと、こういう話の時にクリーン畑の服に限られてくるのではないかと思ったそこのあなた。
現代アート系であったり映像作品を見るようなものであればストリートミックスなテンションでも意外といけるもんですよ。
ぜひ試してみてください。

ここまでの話し方であれば、大人が美術館に着ていけるほんのりストリートミックスコーデを提案するのが定石なのでしょうが、全然無視してただ普通に良いニットを紹介します。
良い大人はみんな良いニットを持っています。
だが、果たして良いニットとは何か。
これは一概に金額をかければ良いというお話ではありません。
ただ、肝心なのは素材。
良い素材であればあるほど良いニットと言えると思います。
そして良い素材のニットであればとんでもない金額になってしまうこともあります。
ただ、比較的許容の範囲内の作品をご紹介させていただきます。

あと、タイムレスであることも重要です。
高額という事もあれば、1年そこらで着るのをやめたくはないですよね。
何年も大事に着ていきたい。

ということで、良いニットを大事に切る上で欠かせないケア方法についても最後に触れながらご案内させていただきやす。

[Nomàt] (ノマット) N-K-04 Cashmere V-Sweater

¥63,800 (in tax)
size / 2
color / Brige
cashmere 100%
着丈 : 70
肩幅 : 75
身幅 : 64
袖丈 : 43.5

[Nomàt] (ノマット) N-K-03 Yak V-Sweater (Drak Brown)

¥59,400 (in tax)
size / 2
color / Drak Brown
yak 100%
着丈 : 70
肩幅 : 75
身幅 : 64
袖丈 : 43.5

[Nomàt] (ノマット) N-K-03 Yak V-Sweater (Grey)

¥59,400 (in tax)
size / 2
color / Grey
yak 100%
着丈 : 70
肩幅 : 75
身幅 : 64
袖丈 : 43.5


まず、カシミヤを使用したVネックセーター。
やはりカシミヤならではの柔らかな風合いが魅力です。
なんてったって、高級生地ランキングの第二位がカシミヤでございますからね。
1位はビクーニャという南米のラクダからラクダから採る事ができる生地で、到底洋服を買うような金額で取引がされております。

本題に。
生地の表面には繊細な毛羽立ちが見られ、全体的にふんわりとした優しい表情に仕上がっています。
カシミヤは繊維が非常に細く、軽さと保温性を兼ね備えた素材として知られていますが、こうしたシンプルなニットだからこそ、余計にその良さをしっかりと感じていただけるかと思います。
デザインは、少し深めに設定されたVネックに、少しゆとりのあるシルエットが特徴的。
肩周りには自然な落ち感があり、袖には編み地の切り替えを設けるなど、シンプルな中にもNomàtらしい工夫が見られます。
カラーは柔らかなベージュ。
ブラックやグレーなどの落ち着いた色合いとも相性が良く、普段のスタイリングにも自然に取り入れていただけそうです。
一枚で着用するのはもちろん、コートのインナーとしてもおすすめしたいですね。
シャツとのレイヤードを思いっきり楽しんでいただきたいミニマルでオーセンティックな1枚です。


続いては、ヤクの毛を使用したVネックセーター。
こちらはダークブラウンとグレーの2色をご用意しております。
ヤクは主に標高の高い寒冷地に生息する動物で、その毛は優れた保温性と柔らかな質感を持つことで知られています。
カシミヤとはまた少し異なる、素朴で温かみのある風合いが魅力的な素材です。
生地の表面には自然な毛羽立ちがあり、ふんわりとした質感の中にも落ち着いた雰囲気を感じられます。
デザインは先ほどのカシミヤニットと同様に、深めのVネックとゆとりのあるシルエットを採用。
袖にはリブ編みの切り替えが取り入れられており、何気ない部分にも細かなこだわりが感じられます。
ダークブラウンは深みのある落ち着いた色合いで、ブラックのパンツやレザーアイテムとの相性も良さそうです。
一方のグレーは、ヤク特有の柔らかな毛羽立ちがより分かりやすく、自然な濃淡を楽しめるカラー。
どちらも主張が強すぎず、様々なスタイリングに馴染んでくれるかと思います。


ちなみに、今回使用されているカシミヤとヤクですが、どちらも高級な天然素材として知られているものの、それぞれ少し異なる特徴を持っています。
まずカシミヤは、カシミヤヤギの産毛から採取される繊維で、非常に滑らかな肌触りと軽さ、優れた保温性が魅力です。
繊細で上品な風合いが特徴的で、シンプルなニットでも素材そのものの良さを十分に感じていただけると思います。
一方のヤクは、主に標高の高い寒冷地に生息するウシ科の動物で、その柔らかな下毛を使用した素材です。
カシミヤに負けず劣らず保温性に優れ、柔らかな肌触りを持ちながらも、少し素朴で落ち着いた風合いが特徴的ですね。
また、カシミヤに比べると流通量も限られており、希少性の高い素材としても知られています。
どちらが優れているというわけではなく、カシミヤの繊細で上品な雰囲気と、ヤクの自然で温かみのある表情、それぞれに異なる魅力があるので、お好みの方を選んでいただきたいところ。


さて、ここまで上質な素材の魅力をご紹介してきましたが、少しだけお手入れについても触れておきたいと思います。
ここは意外と考えたくないところですよね。面倒だし。気持ちはわかります。
ただ、少し知っているのと知らないとでは大きな差があると思うのでお話を。

カシミヤやヤクといった天然素材は、日頃のちょっとしたケアによって、長く綺麗な状態を保ちやすくなります。
例えば、着用後はすぐに収納せず、風通しの良い場所で湿気を逃がしてあげたりとか、毛玉やホコリが気になる場合には、柔らかいブラシなどで優しく整えてあげるのとか。
そんなんめんどくさくて嫌だよとって思うじゃないですか。
めっちゃわかります。
わかりはしますが、たまにちゃんとケアしてあげるとそれはそれで丁寧に向き合えている気がして心地良いですよ。

あと、頻繁に洗濯する必要はありませんが、シーズンが終わった際には、洗濯表示に従ってクリーニングなどで汚れを落としてから保管していただくのが安心です。
その際はハンガーに吊るすのではなく、畳んで収納することも大切ですね。伸びちゃうし。
防虫剤を使用し、湿気の少ない場所で保管することで、次のシーズンも気持ち良く着用していただけます。
少し手間に感じるかもしれませんが、こうしたお手入れも含めて、上質な洋服を所有する楽しさなのは確かだと思います。
長岡も毎年冬になったら着る1軍のニットにdaubのアルパカのニットがあるのですが、これはめっちゃ気を使っています。自分なりに。
お気に入りすぎて着まくっていたらブランドタグも切れて無くなってしまいましたからね。

しかしこのように、最近は手軽に購入できる洋服も多く気軽に買い替えられる時代ではありますが、気に入った一着を丁寧に扱いながら、何年も着続けていくという選択も、個人的には大人として大事にしていきたい素敵な考え方だと思っております。


いかがでしたでしょうか。
年齢を重ねるにつれて、今持っている洋服を大切にすることにも目を向けていきたいところですね。
カシミヤとヤク、それぞれの素材が持つ風合いは写真だけではなかなか伝わりきらない部分もございますので、ぜひ店頭にて実際に手に取ってご覧いただければと思います。
今年の冬は、少しだけ素材にこだわったニットを選んでみるのも良いかもしれませんね。


それでは今日はこの辺で。
最後までご覧いただきありがとうございました。


長岡


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